5月だというのに先日まで暑くてエアコンを入れていました。 今は6月に入り、今度はグッと気温が低く肌寒くなってしまい、体がついていかない近頃です。
この寒暖差に加え、湿度が上がってきているせいか、「だるい」「重い」といった感覚が出やすい時期かと思います。 その日の疲れこそ、その日のうちに緩和させ、明日に持ち越さないようにしたいものですね。
暑い時期だからこそ冷え対策
これからの時期、汗がずっとひかないなど、ついついシャワーで済ませてしまうことは多くありませんか。
実は、意外と体の外からも中からも冷えがちなのが、これからの季節です。 外の暑さからエアコンの中で一日過ごすことが多かったり、冷たい飲み物が欲しくなったり……。
冷えから生じてくる体のサインを放っておくと、血液循環が滞りやすくなり、頭皮も硬くなりがちです。そうなると夏を過ぎたあたり、今度は「秋の抜け毛が思った以上に多い……!」とハッとさせられる出来事につながりかねません。
普段から少しずつ変えてみる
食べたものの栄養は、血流に乗って運ばれて行きます。命に直接関わるところではない頭皮は、最後の最後に余った栄養が運ばれる場所です。
故に普段から頭皮を硬くさせないこと(=頭皮をほぐすこと)を習慣にしていくことで、頭皮の柔らかさ(=健康)が少しずつ蓄積されていきます。
お風呂に入り、湯船に浸かることで、1日中「戦闘モード」になっていた交感神経から、リラックスの副交感神経へと、ゆるやかにスイッチが切り替わります。そうすることで、全身の緊張がほぐれ、頭も一緒にほぐしやすくなるのです。
▷髪の悩みは「洗い方」で変わる?こちらの記事も参考にしてください。
忙しい毎日のなかで、女性はついつい自分のことを後回しにしがちですよね。 だからこそ、バスタイムにはゆっくりと時間をかけて、今日頑張ったご自身を労いながら、心も一緒にほぐしていきましょう。
お風呂でしっかり温まり、出る前に「膝から下」や「手先」に冷たいシャワーをサッとかけてから出ると、体は冷えた部分を温めようとします。そのおかげで、お風呂で温められた内側の熱がスムーズに手足へと向かい、巡りが良くなるのです。
寝つきが悪い場合や、「どうしてもシャワーだけの生活になってしまう……」という場合には、一旦熱めのシャワーを浴びてから冷水をかける、この「温度移動」の方法を取り入れてみるのもオススメです。
「いつからシャワーだけで済ませるのが当たり前になっていたかしら……?」 そう気づいた時が、髪を育てるための新しい習慣にするスタートライン。
毎日の小さなお風呂習慣で、これからの季節も健やかな髪を育んでいきましょう。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常4ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。

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