連日の猛暑が続いています。先日、私の娘が熱中症になってしまったこともあり、改めて水分と塩分の補給、そして体を外から冷やすことの大切さを痛感しています。
実は、この「体の水分不足」は、あなたの髪の美しさにも直結しているのをご存知でしょうか?
髪は「血の余り」で作られる
東洋医学では、髪は「血余(けつよ)」と呼ばれます。 私たちが摂取した水分や栄養は、まず生命を維持するために心臓や内臓などで使われ、最後に余った分だけが髪へと運ばれます。
つまり、のどが渇いて体が水分不足の状態にある時、髪への供給はすでにストップしているかもしれないのです。
「ミネラル」を意識的に取り入れる
水分と一緒に大切なのが、体内で作ることができない「ミネラル」です。
汗とともに流れ出てしまうミネラルを補うために、夏野菜、果物、海藻、大豆製品などを意識的に食卓へ並べましょう。体の中の巡りを整えることが、結果として髪への栄養ルートを太くすることに繋がります。
髪への「水分チャージ」という考え方
スマホの充電が減ったらチャージするように、髪にも常に水分を補給してあげることが大切です。
コーティングよりも「保水」: 強い紫外線やドライヤーの熱で、髪の水分は日々奪われています。トリートメントで表面を固める(コーティングする)よりも、髪の内部から水分を失わないように整えること。それが、本質的な美髪への近道です。
髪にツヤやハリがなくなってきたと感じたら、それは「体からの水分不足サイン」かもしれません。
「外側からのケア」だけでなく、「内側からの水分補給」の両輪を回していくこと。 この夏、ご自身の体をいたわるように、髪にもたっぷりとした潤いを届けてあげてください。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。

