「歳だから、なんか変だよね……」 そんなふうに、誰かの価値観に合わせて、自分の「好き」を勝手に諦めてしまっていませんか?
年齢を重ねても、自分軸で「これが好き!」と言える髪型を楽しんでいくこと。それこそが、何にも代えがたい「自分自身の価値」だと私は思います。
青春の日の約束と、大人になってからの迷い
先日、あるお客様がこんな素敵なエピソードを語ってくださいました。
「学生の頃、友達と『歳をとっても、お互いずっとロングヘアでいようね♡』って約束したことがあったの」
なんて可愛らしくて、ほっこりするお話なのでしょう。 我が家にもちょうど年頃の娘たちがおりますが、毎朝何よりも時間をかけて髪をセットしています。その姿を見るたびに、「あぁ、自分にもそんな時期があったな」と懐かしく重ね合わせる毎日です。
しかし、そのお客様が久しぶりにお友達と再会したとき、お友達はショートヘアになっていたそうです。 「やっぱり、この歳でロングは似合わないなぁと思って〜」
その一言を聞いたとき、お客様の心の中に「私はこのままでいいのだろうか……」「ロングヘアでいるのは恥ずかしいことなのかな」という迷いが生まれてしまったのだそうです。
「他人軸」の手放し方。主役はいつでも自分自身
他人の一言や世間の目という「他人軸」に、つい心が揺らいでしまうことってありますよね。 そんなお客様に、私は声を大にしてお伝えしました。
「いいんです!そのままで、絶対にいいんです!!」
ご自身の「大好き」という気持ちを変える必要なんて、どこにもありません。私は、お客様が自分らしいロングヘアで過ごしていく人生の過程に、伴走者として関わらせていただけることに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
人からどう思われるか、どう見られるかを優先してしまうとき、 「それって、本当に恥ずかしいこと?」 と、一度ご自身の心に問いかけてみてください。
本当は「やっぱりロングヘアの自分が好き」という、真っ直ぐな気持ちに気づくはずです。
年齢を重ねるほど、髪型は自由でいい
年齢を拒むのではなく、重ねてきた年月を愛おしみながら、自分の髪を大好きでいられること。
「これが好き!」と自分を肯定できたとき、毎朝鏡に映る自分を見るのが楽しみになります。街の景色の中で、ふと自信を持ってリズミカルに歩いている自分に、ワクワクがにじみ出てくるはずです。
50代、60代、その先も。 年齢を理由にあきらめる 「引き算」ではなく、大好きな髪型と共に、これからの人生を軽やかに歩んでいきませんか?想いに伴走できたら大変嬉しいです。
▷白髪染めを「義務」から「自分へのご褒美に」。こちらの記事も参考にしてください。
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