連日の猛暑、本当に油断ができませんね。実は先日、私の娘が熱中症のような症状になってしまいました。 外での活動中、吐き気や腹痛に続き、ひどい頭痛に襲われたそうです。「視界に砂あらしが見えた」という話を聞き、本当にヒヤリとしました。
「これくらい大丈夫」という我慢は、熱中症においては禁物です。今回は、いざという時に自分と大切な家族を守るための「効果的な冷却法」をお伝えします。
カギを握るのは「深部体温」を下げること
熱中症を重症化させないためには、脳や臓器など、体の内部の温度(深部体温)を下げることが最も重要です。
運動や暑さでこの深部体温が上がりすぎると、意識がもうろうとしたり、内臓に大きな負担がかかったりしてしまいます。
最新の対策!「手のひら」を冷やすメリット
水分補給や休憩はもちろんですが、今注目されているのが「手のひら冷却」です。
実は、手のひらには体温調整を司る特別な血管があります。
- 方法: 冷たいペットボトルを数分〜10分程度、手でギュッと包み込むように持ちます。
- 効果: 手のひらを通る血液が冷やされ、その冷たい血液が全身を巡ることで、効率よく深部体温を下げてくれるのです。
我が家ではこの経験から、おしぼりを凍らせてクーラーボックスに入れておくことにしました。太ももやふくらはぎなどの太い筋肉を冷やすのと合わせて行うと、より効果的です。
熱中症になるほどのダメージは、全身の細胞を疲れさせ、もちろん髪の健康にも影響を及ぼします。 「少しおかしいな」と感じたら、すぐに日陰で休み、体を冷やすこと。
この夏を元気に、そして数ヶ月後も豊かな髪で過ごすために。 無理をせず、こまめな休息を「自分への義務」として取り入れていきましょうね。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。

