2025年も、夏休みが終われば年末まであっという間。 ふとカレンダーを眺めて気づいたのですが、もし昭和が続いていたら、今年はちょうど「昭和100年」にあたります。
戦後から高度経済成長、そしてデジタル社会へ。 この100年で私たちの暮らしは劇的に変化しましたが、その中で「変わったもの」と「決して変わらないもの」があると感じています。
AIには代えられない、シャンプーの「心地よさ」
最近では、娘が夏休みの宿題にAIを活用しようとしている姿を見て、時代の変化を肌で感じます。 効率を求める今の時代、AIが宿題を手伝い、仕事の一部を担うのは当たり前になりつつあります。でも、だからこそ思うのです。
「人の手で髪をデザインし、シャンプーで気持ちよさを伝える」
昭和から100年経った今でも、美容室での体験だけはAIには置き換えられません。指先から伝わる感覚や、お湯の温度、そして人の温もり。これらは時代を超えてもなお、私たちが本能的に求める「普遍的な癒やし」ではないでしょうか。
スマホの中の「選ばれた情報」に隠れているもの
今や私たちの生活に欠かせないスマートフォン。 Google検索やSNSの購入履歴から、AIが「これをお探しですか?」とおすすめの育毛剤や情報を次々と提案してくれます。
とても便利なことですが、それだけに頼りすぎてしまうと、知らず知らずのうちに自分の視野が狭くなってしまう……そんな危うさも感じます。
画面の中の「カスタマイズされた情報」は、あくまでデータ。 本当に自分が必要としている答えは、スマホを置いて、外の空気を吸い、誰かと対話し、自分の「肌」で感じ取った先にあるのかもしれません。
髪育専門士®として、守り続けたいもの
便利なツールは活用しながらも、ネットの情報だけでは得られない「体感」を大切にしたい。 そして、お客様の髪の悩みに対しても、データだけでなく、目の前の方の温度や言葉にできない想いをしっかり受け止める存在でありたい。
昭和から令和へ、そしてその先へ。 どれだけテクノロジーが進化しても、私は「人の温もり」で接する髪育専門士®としての志を大切に、これからもお一人おひとりと向き合っていきたいと思います。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。

