【要注意】その「だるさ」は冷えが原因?「現代版・夏バテ」の乗り越え方

頭皮ケア

連日の猛暑、本当にお疲れ様です。「なんだか疲れが抜けないな」と感じることはありませんか? 実は最近、私自身も「冷え」の怖さを思い知る出来事がありました。

毎晩のように足がつって目が覚めていたのですが、原因はなんと「扇風機の風」。エアコンの冷気を回そうと使っていた扇風機で、足元がキンキンに冷えていたのです。風向きを変え、足元にタオルケットをしっかり掛けるようにしたら、あんなに辛かった足のつりがピタッと止まりました。

自分では気づかないうちに、体は悲鳴を上げているのですね。

昔とは違う「いまどきの夏バテ」
最近は5月から猛暑日になることも珍しくありません。 外の酷暑と、室内のエアコン。この激しい温度差に体がついていけず、自律神経が乱れてしまうのが「現代の夏バテ」の特徴です。

「一日中、涼しい部屋にいるのに体がだるい、食欲がない」 そんな方は、自律神経が疲れ切っているサインかもしれません。その日の疲れはその日のうちに解消する。そんな「溜め込まない体作り」が、実は健やかな髪を育てる土壌作りにも繋がっていきます。

あなたはどのタイプ?「夏バテ」別の対処法
症状に合わせて、少しずつ体を整えていきましょう。

【むくみタイプ】朝から顔や足がパンパン 冷房の効かせすぎかもしれません。意識して体を動かし、血流のポンプを回しましょう。温かい朝食で内臓を温めることも、むくみ解消の近道です。

【お疲れタイプ】食欲がない、眠りが浅い、汗でぐったりする 慢性的なエネルギー不足の可能性があります。朝食に温かい「お味噌汁」を取り入れてみてください。発酵食品とお出汁の力で、内側からエネルギーを補給しましょう。

【冷え冷えタイプ】冷房がつらい、手足が冷たい 血流が滞っています。朝、お布団の中で軽いストレッチをして全身を伸ばしましょう。また、卵や納豆などの「タンパク質」をしっかり摂ることで、熱を生み出しやすい体を目指します。

髪は血の余り(血余)」という言葉がある通り、全身の血流がスムーズになって初めて、頭皮まで栄養が届きます。

扇風機の風ひとつ、朝の一杯のお味噌汁ひとつ。 そんな小さな気づかいが、数ヶ月後のあなたの髪を元気に変えていきます。夏バテに負けず、巡りの良い体でこの夏を乗り切りましょう!


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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。