梅雨が明け、いよいよ夏本番!朝からサンサンと太陽が照りつける毎日は、起きるだけで少しパワーが必要ですよね。
「なんだか朝から体が重い……」 そんな時こそ試してほしい、夏バテを跳ね返し、未来の豊かな髪を守るための「朝の整え方」をお伝えします。
お布団の中での「目覚めの儀式」
今日という1日をどう過ごすかは、朝の数分で決まると言っても過言ではありません。
目が覚めたら、いきなり起き上がるのではなく、まずはお布団の上で自分の心身をじっくり観察してみましょう。
- 全身の伸び: ぐーっと手足を伸ばして、全身の血流を呼び起こします。
- お腹のマッサージ: おへその周りを「の」の字を描くように優しくマッサージ。内臓に「おはよう」と声をかけるような気持ちで。
これだけで、眠っていた体が「活動モード」へと緩やかに切り替わります。
「白湯」で胃腸のスイッチをON
暑い夏は冷たい飲み物やエアコンで、私たちが思う以上に内臓が冷え切っています。そこで取り入れたいのが、朝一杯の「白湯(さゆ)」です。
古来よりアーユルヴェーダで勧められてきた白湯ですが、現代では「胃腸の粘膜を活性化させる」ことが科学的にも証明されています。 冷えた体に温かいご褒美をあげることで、消化機能がアップ!すりおろした生姜を少し加えると、さらに巡りが良くなり、消化をサポートしてくれます。
「余った栄養」が美しい髪を作る
実は、髪に届く栄養は、私たちの体の中で一番「後回し」にされると言われています。 生命維持に必要な内臓や器官に栄養が行き渡り、最後に「余った分」だけが頭皮へと届けられるのです。
だからこそ、日頃から血流を促し、内臓を温めておくことが、健康な髪を育てるためには欠かせません。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。v

