「5月の紫外線が、再生しない『キューティクル』を奪う?湿気と暑さに負けない頭皮ケア」

頭皮ケア

最近、昔に比べて暑さを感じるのがずいぶん早くなったと思いませんか? 5月に入ると、急な寒暖差に加えて湿度も高く感じられ、日本の夏がどんどん過酷になっているのを肌で感じます。

先日、数年ぶりにアメリカから帰国した友人が「日本のこのジメジメした暑さには、なかなか慣れないわ…」と驚いていました。そんな厳しい環境だからこそ、今こそ見直したいのが「紫外線による髪と頭皮の老化対策」です。

「お肌と同じ」では足りない?髪のダメージの真実
紫外線対策といえば、帽子や日傘。 お肌を守るのはもちろんですが、実はそれ以上に「頭皮」と「髪」に気を配っていただきたい理由があります。

髪の表面は、「キューティクル」という鱗状の膜で守られています。 このキューティクルが紫外線のダメージを受けると、髪本来の潤いが失われ、パサつきや広がりの原因になってしまいます。

ここで皆さんに、ぜひ知っておいていただきたい大切な事実があります。 それは、「キューティクルは一度壊れると、二度と再生しない」ということです。

お肌はターンオーバーによって新しい皮膚に生まれ変わりますが、髪は生えてきた時点で完成しており、脱皮して再生することはありません。だからこそ、今の髪を「壊さないように守る」ことが何よりも重要なのです。

見た目にも、手触りにも現れるダメージ
髪のダメージは、パサつきやゴワつきとして手触りにすぐ現れます。 そして、髪の下にある「頭皮」も、髪と同じように深刻なダメージを受けています。

大切な髪の水分を奪われないために。 そして、髪を作る土台である頭皮を健やかに保つために。

今日からお出かけの際は、お顔と同じように「頭皮と髪」への紫外線対策をぜひセットで忘れないであげてくださいね。


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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。