「よく噛む」習慣が、お腹と頭皮の体温を上げる

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毎日、仕事に家事に育児に……と走り回っていると、ついつい後回しになってしまうのが「自分の食事」です。 実を言うと、私は職業柄もあってか「早食い」がとっても得意なんです(笑)。

「今日はゆっくり食べよう」と思っていても、気づけば無意識にペースが上がっているもの。 「やっていたつもり」でも、実は体が悲鳴をあげていて、不調というサインが出て初めて「はっ!」とさせられることも少なくありません。

「丹田」と小腸、そして巡りの関係
東洋医学では、おへその下あたりにある「丹田(たんでん)」は、エネルギーや「氣」が集まる大切な場所とされています。 この丹田は「血液の田んぼ」とも書かれ、その奥には栄養の80%を吸収する「小腸」が位置しています。

丹田の力を養い、お腹を健やかに保つための最も身近な方法が、実は「よく噛むこと」なのです。
しっかり噛んで飲み込むことでお腹の血流が上がり、内臓からポカポカと温まることで、気になる冷えの改善にもつながっていきます。

血糖値の記録が教えてくれた「噛む力」
私が「噛むこと」の重要性を身をもって知ったのは、長女を妊娠中に「妊娠糖尿病」を経験したときでした。 当時は、どんな時に血糖値が上がるのかを毎日日記に記していたのですが、そこで驚くべき発見があったのです。

同じメニューを食べていても、一番血糖値の上昇が穏やかだったのは、ダントツで「ゆっくり、よく噛んで食べたとき」でした。
▷デフォルトになっていた習慣をアップデートでする。コチラの記事も参考にしてください。

髪を育むのは、お腹の安定から
早く食べることをやめ、丁寧な食事を心がける。 それは、血糖値を安定させ、全身の血流を整えること。 そして、その巡りの先にある「頭皮」まで、しっかりと栄養と熱を届けることにつながります。

「忙しいからこそ、一口だけ多めに噛んでみる」 そんな小さな意識の積み重ねが、あなたの髪と、そして未来の健康を力強く支えてくれます。


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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
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