「やっと後半戦……」 夏休みもあと2週間ほど。毎日のお昼ごはん作り、メニューのネタも尽き、改めて「給食」の存在に心から感謝する日々です。
学校がある日常とは違う夏休み。 子供たちの予定に合わせて送迎を頼まれたり、こちらの都合もお構いなしに自分勝手な言い分をぶつけられたり。特に年頃の長女の大きな態度には、ついイライラして爆発しそうになる自分もいます。
怒りの裏側にある「本当の気持ち」
後になって「もっと冷静になればよかった」と気づくのですが、その瞬間は感情に振り回されてしまう。 なぜこんなに怒りが沸いてしまうのか?
心の奥底を覗いてみると、 「こんなにやってあげているのに」 「私のことなんて少しも考えてくれていない」 そんな未消化の想いが隠れているのかもしれません。
今の出来事だけでなく、過去の似たような体験までが沸々と重なり、大きな「怒りのエネルギー」となって溢れ出してしまうのです。
東洋の知恵:怒りと「肝臓」の深い関係
この負のエネルギーを抱えたまま眠りにつくと、翌朝の目覚めはどうでしょうか?
モヤモヤしたまま起きれば、また次の「負」を自分から引き寄せてしまいます。
東洋の教えでは、「怒り」の感情は「肝臓」と深く繋がっていると言われています。 そして、夜中の1時から3時は、肝臓が最も活発に働き、体を修復してくれる熟睡の時間。
負の感情を握りしめたままでは、肝臓もしっかり休まることができません。 だからこそ、私は「眠る前にしっかりリセットする」と決めました。
心のリセットが、美しさを創る
その日に感じた負のエネルギーを明日へ持ち越さないこと。 この「心の在り方」は、巡り巡って血流を整え、健やかな頭皮や髪へと繋がっていきます。
イライラで頭に血が上り、頭皮が硬くなってしまう前に。 バスタイムでリセットし、眠るまえにハーブティーを飲むなど自分を労わるルーティンを取り入れてみませんか?
子供の反抗も「自立への成長」と捉え方を変えられる余裕を持つために。 まずは今夜、肝臓を休ませてあげるイメージで、深い眠りにつきましょう。
お昼ごはんのネタ切れに「たまには市販品や外食に頼っていく」
お母さんの笑顔を守ることも立派なセルフケアです。
私自身も活用し、今日も笑顔で過ごします。
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正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常3ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。

