髪の悩みに隠れた「本当の気持ち」に蓋をしていませんか?

ボリューム

電車で目の前に座っている方の分け目がふと気になったり、ペタッとした髪の人とすれ違うと、つい視線を送ってしまう……。そんな経験はありませんか?

「自分もあんな風に見られているのかな」と不安になったり、「私はまだあそこまでじゃない」と自分に言い聞かせたり。誰かの姿を自分に置き換えて見てしまうとき、心はとても複雑に揺れ動くものです。

私が経験した「自分と置き換えてしまう」痛み
実は私にも、忘れられない経験があります。 長男を出産時に亡くしたとき、しばらくは赤ちゃんを抱いているお母さんやベビーカー、妊婦さんの姿さえ見ることができませんでした。

悲しいから周りの姿に自分を投影してしまうのか、思考が勝手に置き換えてしまうから悲しくなるのか。どちらにせよ、当時はただただ、悲しみの渦中にいました。

あの頃、洗髪のたびに抜けていく髪を見て感じたのは、単に「髪がなくなる」という恐怖ではありませんでした。「形にならない気持ちや涙が、そのままこぼれ落ちていく」ような、そんな切ない感覚だったことを覚えています。

当時は「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて過ごしていましたが、今振り返れば、そうやって本当の気持ちに蓋をしていたのかもしれません。

コップの水が溢れる前に、サインを受け止める
もし今、あなたが髪のことで悩み、「大丈夫」と自分に言い聞かせながらも不安や悲しさを抱えているなら……。それは、言葉にできない感情が心の中に溜まっているサインかもしれません。

長い年月、自分の本当の気持ちに蓋をし続けていると、いつかコップの水が溢れ出すように、体の表面に「サイン」が現れることがあります。

私の場合、それは髪だけでなく、耳が聞こえなくなるといった形でも現れました。髪や頭皮、そして体と心は、私たちが思う以上に深く繋がっています。

表面に出たお悩みは、体からのメッセージ

髪の悩みや体の不調として現れたサインは、決してあなたを苦しめるためだけのものではありません。それは「もう、頑張りすぎなくていいよ」「自分の気持ちに気づいて」という、体からの切実なメッセージでもあるのです。

そのサインを否定せず、一度丸ごと受け止めてみる。 そこから、自分でも気づかなかった「本当の自分」を癒やす時間が始まります。まずは、その不安な気持ちを隠さなくていい場所に、足を運んでみてくださいね。
▷髪の悩みに隠れた本当の気持ち。「髪育漫画」はコチラからお読みください。


毎月2名限定無料頭皮診断をさせて頂いてます。
深いお悩みのある方は公式LINEよりご登録ください。

正しい頭皮ケアを始めることで抜け毛が減っていき、
毛穴が死滅していなければ通常4ヶ月から生え始めます。
まずは頭皮の状態を知ることが重要です。
日々のシャンプーで頭皮の血行をよくしながら毛穴の汚れを取り除くことが
健康で若さのある髪を作るのです。手遅れになる前にご相談ください。