「本当はやりたくない」の中に隠れている、あなたの「自分らしさ」

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「本当はパーマでボリュームを出したくないけれど、ペタンとするのが怖くてオーダーしてしまう」 「本当は自分の髪で過ごしたいけれど、ついウィッグを手に取ってしまう」
「本当は頭皮を休ませたいけれど、白髪が気になって染め続けてしまう」

日々、お客様のお悩みと向き合う中で、こうした「本当はやりたくないけれど、仕方なく選択していること」への葛藤を伺うことがよくあります。

やりたくないことを選んでしまう自分に、少し疲れてしまうこともありますよね。でも、その葛藤の中にこそ、実は大切な「自分らしさ」が隠れているのではないかと私は考えています。

「自分らしさ」という言葉の、本当の意味
「自分らしさ」を言葉にするのは、少し難しく感じるかもしれません。 もっと身軽に、「素の自分でいたい」「飾らずに過ごしたい」といった、ふわっとした感覚でいいと思うのです。

「本当はやりたくない」と感じるのは、今のあなたが「本来の自分とは違う」と気づいている証拠です。

突き詰めて考えると難しくなってしまいますが、そんな時は「こうありたい」というイメージを自由に膨らませてみませんか?それが、あなたらしい毎日への入り口になるはずです。

「なりたい自分」を、否定せずに見つけていく
イメージは、最初は漠然としていて構いません。 例えば、「スタイルを良くしたい」と思う時、今の自分を「太っているからダメだ」と否定してしまうのは少しもったいない気がします。

今までの自分を否定するのではなく、「これまで頑張ってきた自分」を一度まるごと認めてあげること。

「今はこうだけど、これからはこんな風に軽やかに過ごしたいな」 そうやって自分を認めながら、少しずつ「なりたい自分」を描き足していく。そのプロセスの先に、きっとあなたにとって一番心地よい、ナチュラルな姿が見つかるのだと信じています。


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