50代からの自分らしさ。理想の「髪と肌」は脳の設定次第で手に入る

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「なんだか、以前と違う……」

年齢を重ねるごとに感じる、肌の調子や髪のボリュームの変化。かつて思い描いていた50代、60代の理想像と、鏡に映る現実とのギャップに、ふと自信を失いそうになることはありませんか?

「もう〇歳だから」という数字に囚われ、お悩みが表面化してくると、どうしても心まで沈んでしまいがちです。でも、改めて自分に問いかけてみてください。「本当は、どんな自分でありたいですか?」

母の声に似てきた私。でも、生き方は自分で選べる
最近、ふとした瞬間に「私の声、母親にそっくりになってきたな」と感じることがあります。
電話越しの低いトーンなんて、まるで母そのもの(笑)。

声は似てきても、生き方や美意識の好みは全く別です。ただ、振り返ってみると、幼少期から母に言われ続けた「やる前からムリよ」「そんなのムリムリ!」という言葉が、知らず知らずのうちに私の価値観のブレーキになっていた時期がありました。

今ならわかります。「ムリ」というのは母の物差しであって、私の可能性とは無関係だったのだと。大人になり、学びを通して気づいたのは、「何を選ぶかは、100%自分次第」だということです。

脳のナビゲーション「RAS」を味方につける
「ムリ」だと思ってしまうと、脳は本当にムリな方向へ向かってしまいます。これは脳のフィルター機能であるRASの仕組みによるものです。

例えば、「赤い車が欲しい」と思うと、街中で急に赤い車ばかりが目に飛び込んでくるようになります。脳は、自分が「重要だ」と設定した情報だけを拾い集める性質があるのです。

車のナビに行き先を入力するように、まずは「なりたい理想の自分」を先に設定すること。
設定さえ決まれば、脳はそこへ辿り着くための情報を探し出し、自然と行動が変わっていきます。

「髪を育てる」ことは「自分を育てる」こと
私は、子育てにおいて子供たちに伝えていきたい大切なことが、そのまま「髪を育てること」にも通じると考えています。

  • 「ツヤツヤの髪と肌で、いつも笑顔でいる」と設定する
  • そのためのケアを楽しみ、習慣にする

これこそが、自分らしさを輝かせ、内側から免疫力を高めていく秘訣です。

「もう遅い」なんてことはありません。今日、この瞬間から「理想の自分」を再設定してみませんか?髪を慈しみ、育てる時間は、あなた自身の可能性を広げる豊かな時間になるはずです。
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