鏡に映る白髪を見つけたとき、「ありのままを受け入れる」のか、それとも「きれいに隠したい」と思うのか。その答えは、決して一つではありません。
最近は「多様性」という言葉も広がり、白髪=黒く染めるもの、という時代でもなくなってきました。それでも、「やっぱり鏡を見るたびに気になってしまう」というのが本音の方も多いのではないでしょうか。私も、正直まだ気になる派です。
「なんとなく整わない」という小さな違和感
白髪の割合が全体の3割ほどになると、特に生え際や分け目に集中して目立ちやすくなります。
まばらに白が混じることで、髪全体の質感がバラバラに見え、
「なんだか整って見えない」「実年齢より老けて見える気がする」といった、
言葉にしにくい違和感を感じることもあります。
白髪は、例えるなら画用紙の「白」。
どんな色にでもなれる可能性を持っています。
だからこそ、明るく染めてその差をなじませるという方法もあります。
全体を白髪に寄せて明るくすることでなじみやすくなりますが、伸びてきたときの
‟プリン状態”が気になるという別の悩みも出てきます。
どの方法にも、それぞれの悩みがあるのは正直なところです。
変化を受け入れるまでの「止まり木」として
「もう白髪のままでいいかな」と思える日が来るまで、無理に受け入れようとしなくていい。
私はそう思っています。
「隠す」ためだけに義務感で染めるのではなく、今の自分を「楽しむ」ための選択肢があってもいい。 それもまた、立派で前向きな選択のひとつです。
そして、見た目と同じくらい大切にしたいのが、これからの髪と頭皮の健康です。
・うねりが強くなった
・ツヤやハリが出にくくなった
・白髪が増えてきた
・何をしてもまとまりにくい
こうした変化は、年齢だけでなく、体の大きな変化によって訪れることもあります。
実体験から辿り着いた「ヘナ」という選択
実は私自身、子宮と卵巣の全摘手術を経験した際、髪質の変化に直面しました。
だからこそ、私のサロンでは「頭皮に負担をかけないこと」を何よりも大切にしています。
そこで取り入れているのが、「ヘナ」です。
ヘナは化学染料のように自由な色選びはできません。 ですがその分、頭皮を整え健やかな状態に導き、経皮吸収という視点からも安心感があります。 染めるたびに髪にハリが戻り、回数を重ねるごとに「なんだか扱いやすくなってきた」と実感されるお客様も多くいらっしゃいます。
それは単なる「カラー」ではなく、「これからの髪を育てていく」という感覚に近いかもしれません。
▷ヘナってどうなの?(メリット・デメリットの解説記事へ)
白髪と「私」の心地よい関係
「こうあるべき」というルールに縛られる必要はありません。
自分らしい髪でいられること。 そして、鏡に映る自分の髪を「好きだな」と思えること。
それが何よりの幸せだと信じています。 あなたの「今」に寄り添うお手伝いを、これからも心を込めて続けていきたい。そう願っています。
「一生続けられる美容と健康を」
当店では、リコヘナを扱っております🍃
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